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おばあちゃんとテレビ その2
テレビが壊れたのであるおばあちゃんが買い替えをしました。おばあちゃんが使っていたテレビは昔のテレビでリモコンが無いものでした。新しいテレビには当然のごとくリモコンが付いていました。おばあちゃんはリモコンが理解できません。そこで家の人が親切にリモコンの使い方を教えて、その場ではちゃんとできるようになりました。
次の日家の人が『おばあちゃんテレビちゃんと使えることが出来る。』と聞くと『イヤー今のテレビは便利でいいよ。リモコンはとても便利よ。』と答えました。家の人は安心してその場を立ち去ろうとした時、おばあちゃんはリモコンを手に持って、じかにテレビのチャンネルのボタンを押していました。つまりリモコンを棒のかわりにチャンネルを変えていました。
これも実話です^^。
おばあちゃんとテレビ
これも実話です。おばあちゃんが一枚上手だったと言う話です。
ある所におばあちゃんがいました。おばあちゃんの部屋にはちょっと大きめのテレビがあって、おばあちゃんはテレビを見る事を楽しみにしていました。ところがある日おばあちゃんのテレビが壊れてしまいました。そこで家の人(お父さんでしょうね)はこれ幸いと、おばあちゃんに最新型の大型の液晶テレビを買わせて、自分のテレビと交換しようと悪巧みを思いつきました。
家の人は「おばあちゃん最近のテレビは高いんだよ。それでも買うのかい。」と聞きました。どのぐらいするのとおばあちゃんが聞くと30万ぐらいするのかな。と答えました。するとおばあちゃんは「そりゃそうだ、テレビは高いからね。」と答えました。家の人は『これでテレビを新しく出来る』とほくそえみました。家の人が電気屋さんに行くと最新型大型液晶テレビは納品に1週間かかると言われました。
家の人はおばあちゃんに以前息子が使っていた小さなかなり古いテレビ部屋にセットして、おばあちゃんにこう言いました。『いま電気屋さんに行ったら、テレビが来るのに1週間かかるって、それまでこれで我慢して。』そしてその小さな古いテレビをつけました。するとおばあちゃんは画面が小さくなったのには気が付かず、画面がハッキリ見えるので吃驚しました。画面が小さいのでハッキリ見えるように感じたのでしょうね。
おばあちゃんは家の人に「わたしゃこれで十分だよ。」と答えました。「今までのテレビよりハッキリ見えるからね。」結局家の人は電気屋さんに頼んだ最新型大型液晶テレビをキャンセルせざるを得ませんでした。
人間悪い事は出来ませんね
。
人間必死になれば
何でも出来ると言うくだらない話。友人から聞きました。
とあるところに、高齢のおばあちゃんがいました。家の中を歩くのにも一苦労、でも街に出かけるのがとても大好きなおばあちゃんでした。おばあちゃんの家から街に行くには家から離れたバス停まで行きバスに乗らなければなりませんでした。 少しでも歩きたくなかったおばあちゃんはいろいろ考えました。
いい考えが頭に浮かびました。でもそれは普通の人にもちょっと困難な方法でした。 家がバス停から離れているなら、バス停を近づけよう。そのバス停は昔からあるバス停で下にコンクリートのおもりの付いているかなり重いバス停でした。
昼間だと人に見られると思い、夜中少しずつバス停を家の方に近づけてゆきました。 並みの男性でも音を上げるほどの重さのバス停を徐々に毎日毎日近づけてゆきました。
適当なところで辞めれば良かったのですが、そのおばあちゃんは中途半端が嫌いでした。とうとう家のそばまで運んできてしまったのです。 そんなに移動したらバスの運転手さんは気が付きます。ある日運転手さんが気が付き、会社に報告しました。
そしてバス停は元の場所に戻され、おばあちゃんはバス会社の人に怒られたそうです。でも、そのおばあちゃんは懲りずに毎日毎日前よりもっと少しずつ家の方にバス停を近づけているそうです。
本当にそんなおばあちゃんがいたら、ちょっと怖いですね。![]()
おばはんは怖い
立ち食い蕎麦での話
「チクワうどん」と書かれてあるが、その店の親父は字が汚い。おばはんが二人店に居て「チワワうどんって何だろうね。」
うーん、その発想が怖いわい。
携帯電話のメール
お母さんが携帯電話で友人にメールする時は、友人の家の方向の窓を空け、そこから携帯電話かざし『えいっ!!』と気合を入れて送信するそうだ。
何度言っても直る気配は無い。
どこかで聞いた話。